付き合って2ヶ月で結婚は決まる?データで見る平均の交際期間

付き合って2ヶ月で結婚は決まる?データで見る平均の交際期間

付き合って2ヶ月で結婚を決めるって、早すぎ?

勢いとタイミングとか決まるときは早いとか言うけれど、本当にありえるのでしょうか。調べてみました。

早く結婚するためのポイントもあわせてご紹介します。

付き合って2ヶ月で結婚は決まる?

さっそくですが、付き合って2ヶ月で結婚は決まるのでしょうか。

リクルートが運営する結婚準備の総合サイト「ゼクシィ」が、アンケートをおこなっています。

“ゼクシィが行ったアンケートでは、「交際スタートから結婚を決めるまでどのくらいでしたか?」という質問に対し、「6カ月未満」(26.2%)がトップ。”

引用元:タイミングが分からない!交際開始からプロポーズ、結婚までの期間|結婚指輪・婚約指輪|ゼクシィ

アンケートによれば、「付き合って6ヶ月未満で結婚を決めた」と答えた人が最も多かったようです。

その内訳は発表されていませんが、付き合って2ヶ月で結婚が決まることは、多少なりとも「ある」と言っていいのでは。

ちなみに筆者の友人にも、付き合って2ヶ月で結婚を決めた人がいます。

今は2人のお子さんに恵まれて、旦那様と4人で幸せな家庭を築いていますよ。

付き合って2ヶ月で結婚を決めた人にインタビューしました

当メディアを運営するオンライン結婚相談所 スマリッジの会員さまで、付き合って2ヶ月で結婚を決めたカップルにインタビュー。

結婚を意識したきっかけや決め手、プロポーズまでの期間など赤裸々に語ってくれました。

Yさん&Tさん
Yさん&Tさん
Kさん&Sさん
Kさん&Sさん

友人のすすめで始めた婚活。これまで婚活パーティーなどに参加するもなかなか結果に繋がらなかったという二人でしたが、出会いの場を変えた事で理想のお相手と出会うができました。

引用元 | はじめる婚活・まじめな出逢いならスマリッジ

Mさん&Cさん
Mさん&Cさん

自分磨きや自分を知るための活動として楽しみながら婚活を続けた結果、理想の人に出会うことができました。

引用元 | ご成婚者さまインタビュー | はじめる婚活・まじめな出逢いならスマリッジ

付き合って何ヶ月で結婚する?

では、付き合って結婚するまでの期間(交際期間)は何ヶ月かかるのでしょうか。

リクルートの調査・研究機関であるリクルートブライダル総研は、次のようにデータを発表しています。

交際期間は、出会い方で大きく差が出るようです。

学校やサークルで出会うと平均で48.6ヶ月、次いで職縁(お仕事での縁)が36.1ヶ月、婚活サービスで出会うと19.8ヶ月という結果でした。

付き合って2ヶ月で結婚を決めても、入籍までは期間がかかるのかもしれません。

早く結婚するにはどうしたらいい?

普通に出会い、お付き合いを始め、日々を過ごしているだけでは、結婚までの道のりは遠くなるかもしれません。

短い交際期間で結婚するために知っておきたいことをまとめました。

結婚について話し合う

もしすでにパートナーがいるのであれば、結婚に対する意識を素直に話し合うことで、前へ進めるかもしれません。

カップルの間は、結婚の話題は出しにくいもの。結婚についてどう考えているか、あなたからストレートに聞いてみましょう。

きっと素直に答えてくれるはずです。

お互いに結婚の意思があれば、入籍する時期を一緒に決めて、ひとつずつ段階を踏んでいきます。

パートナーが結婚に対する不安を漏らしてくれるかもしれません。解消に向けてお互いに努力すれば、結婚できる日も近づきますよ。

結婚を前提に交際をスタートする

告白する、もしくはされた際は、結婚を前提にお付き合いしたい旨や、結婚したい時期を伝えましょう。

了承してくれたお相手とは、お互いに結婚相手としてふさわしいか見極めながら交際期間を過ごします。

結婚が前提じゃないお付き合いと比べて、結婚についての話し合いや同棲、家族への紹介など、結婚までの過程がスムーズです。

結婚願望のある人と出会う

結婚までスムーズに進むには、あなたにもパートナーにも結婚願望があることが理想です。

現時点でパートナーがいない方は、お見合いや婚活サービスなど、真剣に結婚を考えている人との出会い方もおすすめします。

付き合って何ヶ月で結婚する?」でご紹介したとおり、婚活サービスでの出会いは交際スタートから結婚までの期間が短い傾向にあります。

結婚願望のある人と出会う方法

結婚願望のある人と出会う定番の方法は、マッチングアプリと結婚相談所です。

両者の特徴やメリット・デメリットをまとめました。

マッチングアプリ

メリットデメリット
・求める条件にあう異性を探せる
・料金が安い
・いつでもどこでも婚活ができる
・積極的に行動しないと出会えない
・プロフィールの偽装や遊び目的のユーザーがいる可能性あり

お手頃な料金で手軽に婚活できる

マッチングアプリは、スマホやパソコンで婚活ができる手軽さ料金の安さが魅力です。

利用料金は月々4,000円程度。女性は基本無料のものもあります。

基本的な使い方は、アプリ内で理想のお相手を探し、マッチングしたらメッセージ交換・会うという流れです。

目的の違うユーザーに注意

結婚願望のある人と出会うなら、Pairs(ペアーズ)Omiaiなど婚活ユーザーの集まるアプリを利用しましょう。

会員登録時は、本人確認や年齢確認以外の審査がないことがほとんど。

年齢以外のプロフィールの偽装や、”遊び”目的のユーザーに注意する必要があります。

結婚相談所

メリットデメリット
・求める条件にあう異性を探せる・紹介してもらえる
・アドバイザーがサポートしてくれる
・会員の身元が保証されている
・結婚を真剣に考える会員が集まっている
・積極的に行動しないと出会えない
・費用が多くかかりやすい
・店舗に出向く必要があることも

安心・安全に質の高い婚活ができる

結婚相談所は、出会いから成婚まで、アドバイザーが婚活をサポートしてくれるサービスです。

会員はもちろん、結婚に真剣な人しかいません。

入会は本人確認書類のほか、独身証明書、収入証明書などの書類が必要で、プロフィールが偽装しにくい仕組みになっています。

費用が高額になることも

デメリットは、費用が高い点です。

入会金や月会費、その他オプションも含めると、トータルで数十万円を支払うこともあります。

【PR】両方のいいとこどり!オンライン結婚相談所 スマリッジ

当メディアを運営するスマリッジは、マッチングアプリと結婚相談所の特徴を兼ねそろえた、オンライン結婚相談所です。

利用はスマホで完結します。来店の必要はありませんが、サービスは店舗型の結婚相談所と同等のものを提供いたします。

料金も大手他社と比べてリーズナブルです。

スマリッジの料金比較表

お得に安全に婚活できる、スマリッジ。

5分でできる無料婚活診断も試してみてくださいね。

婚活診断

付き合って2ヶ月ってどんな時期?

付き合って2ヶ月は、今後のお付き合いにも影響する最初の大きなターニングポイント。

良くも悪くも、ふたりの関係に変化が表れやすい時期なんです。

冷静になりお互いに本性が見えてくる

付き合い始めて2ヶ月がたつと、ときめきが薄れて冷静になります。

関係にも慣れて、お互いの本性も見えてくる時期です。

悪い方向へ進むことも

価値観や性格の不一致が目につき、相手に対する不満が溜まり、ケンカが増えることがあります。

相手に魅力を感じることが徐々に減っていき、マンネリ状態になりやすいのもこの時期です。

価値観の違いや性格の不一致、マンネリ化と重なれば、最悪の場合はお別れに至ることもあります。

ときめきが継続している

上のケースとは対照的に、付き合い始めのときめきが続いているケースもあります

お互いに愛情が深まっているのは、とても素晴らしいことですよね。

ただ、このケースで気を付けたいのが、束縛と依存です。

どちらもお相手に精神的な負担を与え、気持ちが離れる原因になりうるので気を付けましょう。

お相手のプライバシーを尊重する

束縛は、愛が深まり独占欲が強まるとやってしまいがち。

結婚後も長く付き合っていくなら、居心地の良さは必要です。

お相手のプライバシーや自由は大切にしたいですね。

結婚までにクリアしたいこと

結婚したあとは、基本的に引き返すという選択肢はありません。

問題を抱えたままだと、一生後悔してしまうかも。

愛する人と幸せな結婚生活を送るために、交際期間の間で目指したいことや確認したいことをまとめました。

目指したいこと

本音を言い合える関係になる

お互いに気を使うばかりの関係は、ストレスがたまり長続きしません

お相手に嫌われないようにと自分を偽ると、どこかで破綻してしまいます。

思うところがあれば言える関係を、結婚前に築いておきましょう。

本音の言えない関係は長続きしない

お互いのプライベートを大切にする

交際、結婚となれば一緒に過ごすことが増え、プライベートな時間が減り、ストレスを感じることに。

ふたりの時間はもちろん、ひとりの時間も大切にしあえる関係を築いていきましょう。

一人ひとり価値観が違うように、プライベートな時間の過ごし方も違う

確認したいこと

価値観の違い

長く一緒に暮らしていくには、価値観の違いが見えたとき、お互いに落としどころを付ける、相手に譲歩してもらう、または受け入れることが必要です。

お互いにどうしても譲れない部分があると、結婚生活のなかでトラブルを招きかねません。

できれば交際期間中に、お相手の価値観を把握しておくと安心です。

交際期間中に価値観の違いをすり合わせる

お相手の家族に関すること

お相手の家族との相性は、良くも悪くも結婚生活に影響を与えます。

婚約前にお相手の実家へ遊びに行くなどして、確認しておくことをおすすめします。

同居の希望の有無、家の近さ、介護はどうなるかも知っておきたいポイントです。

・お相手のご家族との相性は大切
・結婚生活でご両親も一緒に生活するのか

金銭面に関すること

結婚生活を送るうえで、お金がとても大切なのは言うまでもないですよね。

お相手の収入や金銭感覚、借金の有無と返済状況は、婚約前に知っておくべきです。

借金は、奨学金やローン、リボ払いなども挙げられます。

・お相手は一般的な金銭感覚か
・借金の有無や返済状況はどうか

子どもに関すること

DINKs(子どもを望まない夫婦)など生き方が多様化している時代ですが、結婚したら子どもが欲しいと考えている人は、まだまだ男女問わず多いのでは。

妊娠・出産は、ライフプランにも大きく影響します。いつまでに欲しいか、何人ほしいか、そもそも欲しいのか、結婚までに知っておきたいところ

子どもへの教育方針や育児休暇の取りやすさなど、育児についても話しておきましょう。

お互いに子どもを望むのであれば、ブライダルチェック(妊娠を希望する男女のための検診)を受けるのもいいかもしれません。

・子どもをいつまでに何人ほしいか
・どんな子に育てたいか
・夫婦で協力して育児ができそうか

仕事に関すること

まず確認したいのが、お互いの勤務シフトです。生活リズムが合わないとふたりで過ごす時間がありませんし、将来的に家事や育児にも影響します

共働きか、どちらかが専業主婦(夫)になるかは、家事の分担や理想の世帯収入、貯蓄の目標もあわせて話し合いたい内容です。仕事は生きがいにもつながります。

国内外への転勤の有無、それに伴う家族へのサポート制度が勤め先にあるのかも要チェック。

転勤の際は、単身赴任にするか、家族で引っ越すか決めなければいけません。あらかじめお相手と話し合っておきましょう。

・お互いの勤務シフト(生活リズム)
・共働きを望むかどうか
・転勤の有無やサポート制度など

まとめ

調べていくと、付き合って2ヶ月で結婚が決まることはありそうだとわかりました。

ただし、かなり限られたケースだと言えそうです。

幸せな結婚生活を送るには、交際期間のあいだでお相手のことを深く知ったり、将来のビジョンを話し合ったりすることが大切です。

付き合って2ヶ月は、気持ちが冷静になり、やっとお相手の本性が見え始める時期。結婚を決めるには早すぎると言ってもいいのかもしれませんね。