独身は寂しい?独身の孤独や寂しさを解消する方法と人生を楽しむコツ

自らの意思で結婚しない生活をしている人も、何らかの理由で結婚の機会を逃してしまった人も、ふとした瞬間に独身を寂しいと感じることがあります。独身でいることは本当に寂しいことなのでしょうか。そして、独身生活に寂しさを感じたときは、どのような対処法があるのでしょうか。ここでは、独身を寂しいと感じる瞬間を男女別に、そして独身の孤独や寂しさを解消する方法についてまとめていきます。

独身男性が寂しいと感じる瞬間

独身男性が寂しいと感じる瞬間とは、どんなときなのでしょうか。結婚相談所に相談にいらっしゃる様々な独身男性にお話を伺ってみると、独身男性は次のようなとき寂しいと感じるようです。

独身男性が寂しいと感じる瞬間①病気をしても誰も看病してくれる人がいないとき

ダントツで多いのは、病気をしたときです。一人暮らしの独身男性はどんなに具合が悪くても看病してくれる人がいないので、食事を作ることができず、買い物にも行くこともできず、改めて自分は1人なんだなと実感をすることが多いようです。具合が悪いときに誰にも助けてもらえないのはかなりつらいですね。

独身男性が寂しいと感じる瞬間②一緒に旅行に行く相手がいない・休日を1人で過ごしているとき

続いては、一緒に旅行に行く相手がいないときや休日を1人で過ごしているときです。最初は、一緒に旅行に行ったり、休日を一緒に過ごしたりする友達がいたのに、一緒に遊んでいた友達が結婚して、家族と過ごすようになると、誘いにくくなってしまい、休日を1人で過ごすことが増えたと感じたときに急に寂しくなったというお話は多く耳にしました。

独身男性が寂しいと感じる瞬間③孤独死のニュースを見たとき

孤独死のニュースを見て独身は寂しいと感じた…と仰る方も少なくありません。孤独死のニュースを見たときに、自分が死んだときは誰が見つけてくれるのかを考えて急に怖くなったという意見がありました。確かに最近は老人の一人暮らしだけではなく、若い世代の1人暮らしの孤独死のニュースも増えています。一緒に住んでいる人がいない方にとって、孤独死は他人ごとでは片付けられないというのが本音ではないでしょうか。

独身男性が寂しいと感じる瞬間④外食中、家族と食事をしている人を見たとき

外食していて、他の人が家族と食事をしている姿を見てしまったとき、独身の自分は寂しい男だと感じたそうです。家族で楽しそうに食事をしている姿を見ながら食事をするときは、料理の味が感じられないくらい寂しさを感じるようです。

独身男性が寂しいと感じる瞬間⑤1人で食事をしているとき

外食中と同様に、家で1人で食事をしているときに寂しいと感じるという方も。1人で食事をしているときに寂しさを感じる男性は多いということなのかもしれません。

独身女性が寂しいと感じる瞬間

独身女性が寂しいと感じる瞬間とはどんなときなのでしょうか。独身女性からお話を伺った結果、寂しいと感じる瞬間として多かったご意見をご紹介しましょう。

独身女性が寂しいと感じる瞬間①仕事から帰って電気のついていない暗い部屋に入ったとき

独身女性が寂しいと感じる瞬間として最も多いものは、仕事から帰って電気のついていない暗い部屋に入ったときです。普段は1人を意識することがなくても、家に帰ったときに明かりのついていない部屋を見ると、1人でいるという現実を急に意識してしまい、寂しさを感じる女性が多いということなのかもしれません。

独身女性が寂しいと感じる瞬間②幸せそうなカップルを見たとき

街などで幸せそうなカップルを見たときに、寂しいと感じる女性も多いです。仕事やプライベートで充実した日々を送っていても、ふと幸せそうなカップルを見かけると、パートナーが欲しい、結婚したいという願望がよぎり、寂しさを感じるという声が多くありました。

独身女性が寂しいと感じる瞬間③実家から家に戻ってきたとき

続いて多かったのが、実家から一人暮らしの家に戻ってきたときです。年末年始などを実家で過ごし、自分の兄弟、姉妹の家族、甥や姪とにぎやかに過ごしたあとに実家に戻ると、1人きりの静かな生活に耐えられなくなるくらいの寂しさを感じることがあるという意見が多かったです。

独身女性が寂しいと感じる瞬間④クリスマスなどのイベントのときに1人きりで部屋で過ごしているとき

時期にもよりますが、クリスマスなどのイベントのときに1人きりで部屋で過ごしていると寂しい…という女性は少なくありません。周りの人はパートナーや家族と楽しそうに過ごしているのに、自分は1人なんだなと痛感してしまうという声がありました。

独身女性が寂しいと感じる瞬間⑤友達や同僚の結婚式が続いたとき

友達や同僚の結婚式が続いたとき、やはり寂しいと感じてしまうようです。普段は、自由きままな独身生活は楽で楽しいと思っていても、結婚ラッシュが続き、自分だけが一生このまま1人かもしれないと思うと、急に寂しくなって落ち込んでしまうことがあるという意見がありました。

50代独身男性・50代独身女性が寂しさを感じる理由

30代や40代の頃は、家族がいる安心感よりも1人の気楽さの方が絶対にいいと思っていた人も、50代になると急に孤独な気持ちになってしまうことがあります。50代独身男性や50代独身女性が寂しさを感じる理由にはどのようなことがあるのでしょうか。

30代・40代独身と50代独身の違い

30代頃は、「自分が結婚したいと思えばいつでも結婚することができる」という余裕がある人が多いです。なぜなら、結婚を考えたことがあるお相手がいたり、結婚を申し込まれたけれど、どうしても仕事を辞めたくなくて結婚をお断りした経験があるという人が多い世代だからです。
40代になり、ふと1人の生活が寂しくなって婚活を始めると、なかなかお相手が見つからないという現状を目の当たりにする人が増えてきます。それでも、40代のうちはまだ可能性があると感じている人が多いです。
ですが、50代になると、周りの人の多くが結婚していて、子供だけではなく孫にも恵まれてにぎやかな生活を送っている人が増えてきます。50代になるとパートナー探しの条件はますます厳しくなっているので、このまま一生過ごさなければいけないのかもしれないというあきらめの気持ちが出てくる人が多くなります。
特に女性の場合は、50代で子供に恵まれる可能性はないと考える人も多いので、自分の子供を持つことがなくて人生が終わってしまった感じたとき急に寂しい気持ちになってしまう人も多いのです。

独身で孤独を感じたときはどうすればいい?

自分の意思で独身を貫いている人も、タイミングが合わず結婚のチャンスを逃してしまった人も、独身でいることに孤独を感じてしまったときはどのようにしたらよいのでしょうか。結婚したいという気持ちがある人の場合は、今から結婚するのは無理だと諦めてしまうのではなく、これから先の人生を一緒に過ごせるパートナーを探してみましょう。
たしかに、40代に比べると50代になると結婚相談所の登録者はかなり少なくなりますが、50歳を過ぎて結婚をする人もいますし、離婚や死別などでパートナーを失い、もう一度別のパートナーを見つけて幸せになりたいと思っている人もたくさんいます。寂しさを感じるときもあるけれど、やっぱり1人の自由の時間を大切にしたいという人は、心から楽しむことができる時間を増やしてみましょう。趣味に没頭するのもいいですし、気の置けない友人との時間を大切にするのもいいですね。
人生は一度しかありません。一度きりの人生ですから自由を武器に思いきり自分の人生を楽しみましょう。

孤独死の不安を解消する方法

1人の生活が長くなると、孤独死の不安が大きくなるという人も多いでしょう。実際に誰にも気づかれずに亡くなってしまった人のニュースを見ると、今はまだ若いから大丈夫と思っている人でも他人ごととは思えないですね。孤独死に対する不安を解消するために、日頃から自分の親や兄弟、友人や知人と定期的に連絡を取り合う習慣をつけておきましょう。孤独死になってしまう一番の原因は、年齢とともに周りとの関係が薄くなってしまい、定期的に連絡を取れる人を失ってしまうことです。
定期的に連絡を取る人がいれば、必ず異変に気付いてもらうことができます。1人で暮らしているからこそ、人とのつながりを大切にして、お互いに助け合う気持ちを持っていることが大切なのです。

独身生活は本当に寂しいものなのか

独身の寂しさについてお話してきましたが、果たして独身生活は、本当に寂しいものなのでしょうか。たしかに、家族や恋人と楽しそうにしている人を見ると、寂しさを感じるという人は多いと思います。ですが、1人でいるからこそ自分の好きなことを遠慮せずに楽しむこともできますね。
あなたは、結婚をして家族を作るという選択も、独身で1人を楽しむという選択も、どちらでも自由に選ぶことができます。周りの人が独身で寂しそうとか、家族がいない生活に不安はないのかなどと思っていたとしても、自分が幸せで楽しいと感じているのであれば、それがあなたにとっての幸せな生活です。
1人が幸せと感じるときは、1人の時間を十分に楽しみ、パートナーが欲しいと感じたときは、同じ時間を共有できるパートナーを見つければいいのです。あなたが心からパートナーが欲しいと望んだときは、必ずあなたの希望に合ったパートナーと出会うことができます。

独身が寂しいならパートナーを探そう

人は誰もが自分の人生を自由に選択する権利を持っています。独身の生活が寂しいと思ったときは、あなたが不可能だと思わなければいくつになってもパートナーは探すことができるのです。結婚という形で家族を作ることもできますが、結婚はせずに仲間として気の置ける人と同居をしている人もいますし、シェアハウスで共同空間では仲間と過ごし、プライベート空間は1人の時間を楽しむという生活をしている人もいます。いくつになっても自分の人生は自由に選択することができることを思い出せば、独身の寂しさから解放されるのではないでしょうか。
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