婚活デートを成功させる秘訣とは?1回目・2回目・3回目…デートの回数別に気になる疑問を徹底解説!

婚活で出会ったお相手とのデートは、どのように進めたらいいのか?どんな場所を選んだらいいのか悩む人は多いですね。婚活デートと普通の恋人同士のデートとの一番の違いは、お互いの気持ちがわからない状態でスタートすることです。相手の気持ちを尊重しながら慎重に進めることが婚活デートを成功させるカギになります。そこで今回は、婚活デートで気になる疑問を解説しながら1回目のデートから5回目のデートまでの進め方をご紹介します。

婚活デート1回目の服装・場所・お礼の連絡はどうする?

婚活デート1回目は、お互いのことを知ることを目的にしましょう。1回目のデートは、まだお互いのことを知らない状態なので、男性は女性が安心して会うことができる環境を作ってあげるようにしましょう。

婚活デート1回目の服装選び

婚活デート1回目の服装選びは、女性は頑張りすぎないこと、男性は清潔感のある服装を選ぶことがポイントです。人は初めて会ったときの第一印象は数秒で決まるといわれています。第一印象を決めるのは、視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%です。つまり、最初に目に入った情報で相手の印象を決めているということです。
最初に会ったときの印象は今後のデートに大きく影響しますので、相手に好印象を与える服装を選ぶことが大切です。
女性の場合、初めてのデートではブランド物の洋服や、肌の露出の多いデザインの服は避けるようにしましょう。
スカートを選ぶ場合は、ミニスカートのような丈の短いものは避けましょう。初めてのデートでは膝丈くらいの長さのデザインのものがおすすめです。全体の色合いをパステルカラーでまとめると、女性らしい柔らかな印象になります。
男性は、清潔感を意識した服装を選びましょう。初デートではビジネスカジュアルを基本にします。仕事ではないのでスーツを着用する必要はありませんが、襟のあるシャツとパンツの組み合わせは爽やかな印象になります。ハーフパンツやダメージジーンズなどは、初めてのデートのときは避けるようにしましょう。

初めてのデート場所は昼間のカフェや静かなレストランがおすすめ

初めてのデート場所は、昼間のカフェや軽くランチができるレストランがおすすめです。初めてのデートでは何を話したらよいかわからないという人もいると思いますが、お相手のお仕事、趣味など当たり障りのない自己紹介程度の質問にとどめておきましょう。最初から根ほり葉ほり聞かれてしまうと、相手が引いてしまう可能性があります。
もう一度会いたいと思ったときは帰り際に2回目のデートの約束をしておくと、次に会うときにスムーズに連絡を取ることができますね。このときに行ってみたい場所を聞いておくと、2回目のデートの場所が決めやすくなります。

婚活デート1回目が終わったらお礼の連絡はすぐに行う

婚活デート1回目が終わり、相手のことが気になる、このまま交際を続けたいと考えている場合は、デートのお礼の連絡はできるだけ早く行うと効果的です。第一印象が大切だというお話をしましたが、お礼の連絡をもらえると家に着いてからもデートの余韻を感じることができるので、初回のデートをさらに良い印象で締めくくることができます。良い印象で1回目のデートを終えることができると、2回目のデートが誘いやすくなりますね。

婚活デート2回目の場所・会話はどうする?手をつなぐのはアリ?

婚活デートでは、2回目が最も重要です。1回目のデートは、とりあえずどんな人なのか会ってみようという気持ちで会ってもらうことができますが、2回目のデートはまた会いたいと思ってもらえなければ次につながらなくなってしまうからです。

婚活デート2回目の場所選び

2回目のデートでは、1回目のデートのときより長く一緒にいられる場所を選びましょう。ただし、混雑している遊園地などを選んでしまうと待ち時間が長くなり、会話が続かなくなってしまう可能性があるので場所選びは慎重に行うことが大切です。
2回目のデートの場所としておすすめなのが、水族館や観光地として人気のある場所です。2回目のデートでは、ひねりをきかせた場所をチョイスするよりも、デートスポットとしてベタな場所を選ぶ方が成功の確率が高くなります。

婚活デート2回目にふさわしい会話とは

婚活デートの場合、結婚相手を探すことを目的としているので、相手のことをいろいろ聞きたいというのがお互いの本音ですね。2回目のデートのときに、聞き方を間違えてしまうとこのデートでお付き合いが終わってしまう可能性があるので注意が必要です。本気の交際に進むか、自分には合わないと判断するかが決まると言っても過言ではないのが2回目デートです。お互いの理解を深めつつ、相手に嫌悪感を抱かせないように会話を進めるためのテクニックが必要になります。
会話のきっかけとしておすすめなのが、「子どもの頃の話」や「学生時代の話」です。子どもの頃の話なら抵抗なく話ができる人が多いですし、自然な流れで親や兄弟の話題を振ることができます。学生時代の話は、どんなことに打ち込んでいて、どんなことに興味があるのが知ることができます。
会話の中に共通点が見つかれば親近感がわきますし、好きなことがわかれば次のデートのときの誘い文句にすることもできます。

婚活デートの2回目で手をつなぐのはアリ?

婚活デートの場合、何回目のデートで手をつないでもいいのか気になる人は多いでしょう。婚活デートで、何回目のデートなら〇〇してもOKという決まりはないので、お互いの雰囲気や相手の気持ちを汲み取ることが大切です。
女性の場合、基本的に恋愛に対して受け身の人が多いです。そのため、自分から進んで手をつなぐといった行動を取る人は少ないでしょう。ですが、相手に対して好意があるかないかは、デート中の距離感である程度把握することは可能です。デート中、2人の距離が近いと感じた場合は、女性は好意を抱いていることが多く、適度な距離を保っているときは相手に対してまだ心を開いていない状態です。距離が近いと感じたときは手をつなぐのもアリですが、彼女がある程度の距離を保っているときはやめておくのが賢明です。
どうしてもスキンシップがしたいときは、人混みの中を歩くときにそっと手をつないで誘導してあげると嫌悪感を抱かれずに手をつなぐことも可能です。ただし、どう感じるかは個人差がありますので、女性の様子を見ながら行動するようにしてみてください。

婚活デート3回目は告白のタイミング?!告白場所はどうする?

結婚相談所を利用している場合、仮交際期間の平均は1~2か月です。つまり、1~2か月の間にお断りをするか、真剣交際に進むかを決断しなければなりません。
デートができる頻度にもよりますが、デートの回数を多く取ることが難しい場合、婚活デートの3~5回目くらいの間に、相手に告白する必要があります。

婚活デートの3回目が告白のタイミングだと言われる理由

婚活デートでは、3回目のデートが告白のタイミングだと聞いたことがあるという人も多いでしょう。「3回目のデートで告白ってまだ早すぎるんじゃない?」と感じる人も多いかもしれません。ですが、婚活デートの場合、初めから結婚相手を探しているというのがポイントなのです。
婚活デートで女性が一番気になるのは、「相手の結婚の意志」です。自分と結婚したいという意思があるのであれば、真剣にお付き合いをして関係を深めていきたいと考えますが、相手に結婚する気がないのなら、ダラダラとお付き合いを続けたくないというのが本音としてあるからです。
女性は基本的に恋愛に対して受け身の姿勢を取る人が多いです。男性に結婚の意志がある場合は、早めに告白したほうが真剣交際に移行しやすいでしょう。

3回目の婚活デートで告白するなら場所選びが重要

婚活デートの3回目で、相手の女性に真剣交際の告白を考えている場合はデートの場所選びが重要になります。相手の女性もあなたに好意を感じ始めていて、真剣交際を望んでいるとしたらあなたの告白はすごくうれしいことです。ですが、周りに人が大勢いる場所で告白されてしまうと、照れてしまうことがあるのです。
デートの前半は、お互いに行きたい場所に行くのもいいですし、にぎやかな場所を選んでも問題ありませんが、告白の舞台を選ぶときは、周りの目が気にならない場所を選ぶことが大切です。
たとえば、レストランで告白するなら、「周りとの仕切りや個室のあるレストランを選ぶ」、「人のあまり多くない夜景のきれいな場所で告白する」などです。女性にとって、真剣交際の告白はプロポーズに匹敵するくらいドキドキするものです。告白するときは、相手のことを考えて女性が恥ずかしい思いをしない場所を選んであげるようにしましょう。

婚活デート4回目では自信を持って真剣交際の告白を!

婚活デートで真剣交際の告白した人は、婚活デート4回目は普通の恋人同士としての初めてのデートになります。3回目のデートで真剣交際の意思を固められなかった人は、告白に向けた雰囲気作りが必要になるのが4回目のデートです。
3回目のデートで告白ができなかった人も、婚活デートが4回目に進んでいるのであればひとまずは自信を持ちましょう。女性は男性に対して好きというところにまではいっていなかったとしても、少なくても男性に対して好意がある、または好感を持っていると判断することができるからです。
なぜなら、女性のほとんどが興味の相手に対して、貴重な休みを使ってまで会いたいと思うことがないからです。4回目のデートが実現したのであれば、彼女は少なくても男性に対して嫌な感情はありません。自信を持って、早めに真剣交際の告白することをおすすめします。

4回目のデートでも彼氏気取りはまだまだ我慢

4回目のデートまでこぎつけたからといって油断は禁物です。婚活デートの特徴は、「好きから始まるデートではない」というお話をしましたが、男性と女性とでは相手に対する気持ちの盛り上がり方が異なります。
男性は一般的に恋愛モードの気持ちが一番強く感じるのがデートを始めた当初です。一方、女性の場合はデートを重ねることで相手への気持ちが強くなっていきます。デートも4回目ともなると、緊張感も和らぎ、リラックスして話ができるようになってきている人も多いでしょう。
ただし、4回目のデートであっても真剣交際の告白をしていない人の彼氏気取りは禁物です。なぜなら、何回かのデートでいきなり彼氏気取りを始めた途端、気持ちが冷めてしまう女性もいるからです。真剣交際が始まってからもそうですが、特に仮交際期間にズカズカと踏み込まれてしまうと、女性の気持ちが一気に冷めてしまうことがあります。お互いの気持ちが確認できるまでは適度な距離間を保ちながら、デートの回数を重ね、信頼関係を深めていくことが大切です。

婚活デート5回目で告白なしなら時間をおくのもアリ

いよいよ婚活デートも5回目を迎えました。4回目のデートまでで真剣告白ができなかった人は、このデートで真剣交際の告白をするようにしましょう。逆に5回目のデートを重ねていたとしても、真剣交際の告白をしにくい雰囲気のままなのであれば、真剣交際に進むのはちょっと難しいかもしれません。その場合は、相手の気持ちを確認して望みがなければ早めに気持ちを切り替え、次の出会いに期待しましょう。
お相手に対して交際を続けたいという希望があり、次のデートを承諾してくれるのであれば、少し時間をおいて交際を再開するのも一つの方法です。

婚活デートを成功させるコツ

婚活デートを成功させるためには、1回目のデートは服装に気を配り第一印象をよくすることに気を配ることが大切です。仮交際が継続できる場合は、3回目のデート、または4~5回目のデートまでに真剣交際の告白をしましょう。婚活デートでは、お互いに結婚を前提にお付き合いができるかの判断を早めに行う必要があります。直接会って話しをして、この人とは合わない、これ以上会いたくないと判断したときは、早めにお断わりをすることがお互いのためになります。
デートでは、女性は受け身の人が多いので、真剣交際の告白は男性側がするのがおすすめです。婚活デートには、こうしなければいけないという決まりはありません。お互いのことを気遣いながら、少しずつ信頼関係を築き、良き関係性を深めていきましょう。

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