婚活でモテる職業とは?婚活中の女性はどうして相手の職業が気になるのか?

最近では、女性も自分の好きな仕事に打ち込んでいる人が増え、結婚後も仕事を続けたいと考えている人も増えています。そのため、相手の年収や職業だけが結婚相手の決め手となるということは少なくなってきましたが、それでもやはり、お相手の職業が気になるというのが女性の本音でしょう。ここでは、婚活でモテる職業とは何か、また婚活中の女性はどうして相手の職業が気になるのかについてご紹介します。

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング

婚活で男性の職業が気になる女性は多いものです。そこで、婚活で女性にモテる職業をランキング形式でご紹介します。

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング1位 公務員

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング第1位は、「公務員」です。
公務員は、一般企業に比べて安定して昇給や賞与が期待できると考えている人が多いことが理由です。
また、自分から退職を希望しない限り定年まで働くことが可能で、社会的信用が高いことも人気の理由になっています。

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング2位 医者

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング第2位は、「医者」です。
高収入の医者は、結婚後も安定した生活が期待できることから、人気の職業になっています。ただし、勤務時間が長く、急な呼び出しもあるお仕事なので、一緒に過ごす時間が少なくなってしまうことを納得した上でお付き合いが必要になる職種といえるでしょう。

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング3位 弁護士

高収入の仕事という面で、医者に次いで「弁護士」も人気の職業です。
人気の理由は、高収入であること以外に法律について専門知識を持っているので、いざというときに頼りになるという意見がありました。

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング4位 薬剤師

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング第4位は、「薬剤師」です。
高収入があるということだけではなく、医師などに比べて勤務時間が長時間になることもあまりなく、仕事の需要がなくなる可能性が少ないことが人気の理由です。

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング5位 大手企業の会社員

婚活で女性にモテる男性の職業ランキング第5位は、「大手企業の会社員」です。
現在は、大手企業であっても安泰という時代ではありませんが、有名な大手企業であれば、収入や仕事の安定が期待できること、福利厚生が充実していると考えている人が多いことが人気の理由です。

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング

婚活で女性にモテる男性の職業ランキングをご紹介してきましたが、一方で、女性の職業が気になる男性もいないわけではありません。続いては、婚活で男性にモテる女性の職業をランキング形式でご紹介します。

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング1位 保育士

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング第1位は「保育士」です。
幼稚園の先生なども人気の職業です。優しそう、母性を感じるなどの理由から、保育士や幼稚園の先生を職業に選ぶ女性は人気が高い傾向があります。

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング2位 医師・看護師

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング第2位は「医師・看護師」です。
こちらは、結婚後も共働きを望む男性から人気のある女性の職業です。医師や看護師などの医療従事者は、結婚後、仮に子育てのために退職をしたとしても、子育てが落ち着いてから再就職しやすい職業と言われており、経済的に安定しやすいというところが人気の理由です。

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング3位 公務員

医師や看護師と同じく収入が安定しているという理由で人気が高いのが公務員です。婚活で女性にモテる男性の職業ランキングでも堂々の1位だった公務員。社会的信用も得られやすい公務員という職業を選ぶ女性は、男性にきちんとした人という印象を与えるようです。

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング4位 薬剤師

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング第4位は「薬剤師」です。
例えば転勤などでどの地域に行ったとしても、薬剤師は医師や看護師と同様に需要が高い職業です。白衣を着た薬剤師は知的な印象があり、また医師や看護師と違って夜勤が無いため、家庭と仕事を両立しやすいというのも人気の理由です。

婚活で男性にモテる女性の職業ランキング5位 事務職

結婚したら女性には家庭を守って欲しい、子供が産まれたら子育てに専念して欲しいと考える男性から、婚活で人気の高い女性の職業が「事務職」です。事務職なら結婚後に退職しやすい、また共働きの場合でも、育児休業や時短勤務など、働き方を調整しやそうと考えられているようです。

婚活で人気の薬剤師!でも実はなかなか結婚できない人が多いって本当?

婚活で人気のある「薬剤師」という仕事ですが、実はなかなか結婚できない人が多い職業の1つだといわれています。薬剤師は、なぜ婚期が遅れてしまう人が多いのでしょうか。婚期が遅れてしまう理由には次のようなことがあります。

薬剤師は女性との出会いが少ない?

薬剤師は、「病院」「薬局」「ドラッグストア」などで働いています。病院勤務の場合、周りに看護師の女性も多いので、女性と出会えるチャンスがありそうな気もしてしまいますが、薬剤師の場合、自分の担当部署での仕事が多く、他の部署の医師や看護師との接点はあまりありません。
また、薬局やドラッグストアの場合は、担当しているお店で勤務している人の人数が限られているので、結婚の対象となる人との出会いがほとんどないという人が多いのです。

薬剤師は大学を卒業するまでに時間がかかる?

薬剤師になるための薬学部は、卒業までに6年かかります。そのため、大学を卒業後、仕事を覚えて収入が安定する頃になると、気が付いたら30歳を過ぎてしまったという人も多いのです。学生の間に結婚を意識するという人は、ほとんどいないでしょう。4年生の大学を卒業した学生よりも生活が安定する年齢が高くなる傾向があるので、結婚のタイミングを逃してしまう人も多いのです。

薬剤師は恋愛に奥手の人が多い?

医師や薬剤師をめざす人は、大学に入学するまでも勉強に追われていることが多く、大学に入学してからも実習や国家試験の勉強に忙しい学生生活を送っています。そのため、恋愛をする時間がないまま学生生活を過ごしてしまうことになります。その結果、恋に奥手になってしまってしまう人が多いのです。恋に積極的になれない性格の人が多いため、婚期を逃してしまっているということがいえるのではないでしょうか。

薬剤師はプライドがあり理想が高い?

薬学部は難易度が高く、また国家試験に合格するのも難関なので、プライドが高い人も多いです。そのため、結婚相手に求める理想が高くなる傾向があり、結婚が遅れてしまうことがあります。自分が頑張ってきたことで、同じくらいのステータスを相手に求めてしまう人が多いです。そのため、自分が求める条件に合う人との出会いができず結婚に至らない人が多いようです。

婚活でお相手の職業が気になる女性心理とは

女性が婚活においてお相手の男性の職業や年収が気になるのは、子どもや家族を守りたいという気持ちを本能的に持っているためです。また、女性の場合、結婚したら妊娠や出産の可能性があります。自分が現在仕事をしていたとしても、妊娠、出産によって仕事を一時的に休まなければいけなくなりますし、職種によってはそのまま仕事を続けることが難しい場合もあります。そのため、男性よりも女性の方がお相手の仕事が気になる人が多いのです。
けっして、男性の価値を職業だけで判断しているわけではないので、女性の心理を理解してあげると婚活がスムーズに進むのではないでしょうか。

職業の書き方はどうすればいい?婚活で職業欄に「会社員」と書くのはNG?

婚活のプロフィールで職業欄の書き方に悩む男性は多いのではないでしょうか。職種や会社名を書くことに抵抗がある場合、「会社員」と書けば問題ないと思っていませんか?
実は女性側から見ると、職業欄に「会社員」としか書いていない人に対してよい印象を持たない人が多いです。
なぜなら、女性は結婚後安定した生活を望んでいるからです。すでにご紹介したように、女性の場合、今は仕事をしていても妊娠や出産によって仕事を続けられなくなる可能性があるため、男性の職業や年収は結婚の条件として気になる人が多いのです。
初対面の人にいきなり「どんな会社にお勤めですか」ですとか、「年収はいくらですか」とは聞きにくいですね。そのため、会社員というアバウトな情報ではなく、「どんな会社に勤めているのか」、「どんな仕事をしているのか」など仕事に関して詳しい情報をプロフィールに記載しておいてほしいという願望を持つ女性が多いのです。
会社員という言葉は嘘ではないし、きちんと会社に勤めている証拠でもあるので男性としては便利な言葉ですね。
ですが、スムーズな婚活を望むのであれば、職業欄には会社名や職種などをきちんと書く方が女性の好感度を上げることができます。

婚活では職業を隠したり嘘をついたりしないこと

自分の仕事に自信がない人は、職業を隠したいと思う人や、嘘をつきたいと思ってしまった経験はありませんか?婚活に限りませんが、その場しのぎの嘘や隠し事は最終的には自分で自分を苦しめることになります。
女性にとって相手の男性の仕事や収入はもちろん気になりますが、結婚の条件のすべてではありません。自分では自信を持てない仕事をしていたとしても、世の中に必要のない仕事はありません。自分の仕事に自信を持って正直に相手に伝えることが、一緒にいてほっとできる関係を築ける第一歩になるのではないでしょうか。

人気の職業でも注意して!婚活で嫌われる男性の会話の特徴とは

婚活で人気の職業についてご紹介しましたが、女性に人気のある職業についている男性であっても、婚活で嫌われてしまうことがあります。最後に、婚活において女性に嫌われてしまう男性の会話をご紹介しますので、婚活をスムーズに進めるために自分の言動を振り返ってみましょう。

婚活で嫌われる男性の会話の特徴①話題がつまらない

女性の場合、自分に興味のないことばかりを熱く語られてしまうと一気に気持ちが冷めてしまうことがあります。
仕事のできる男性は尊敬していますが、興味のない話ばかり聞かされてしまうと苦痛を感じてしまいます。
自分の好きなことは話しやすいですが、相手のことも考えてお互いに興味のあることを話題にするように心がけましょう。

婚活で嫌われる男性の会話の特徴③家事は女性の仕事だと思っている

仕事や自分にプライドを持っている男性の中には、家事は女性の仕事だと考えている人がいます。自分は仕事が忙しいので家事は女性がやってほしいと考えている人は、その気持ちが会話に出てしまうことがあります。
家事は女性の仕事だと決めつけてしまう男性は嫌われます。家のことをやるのは、女性がやるのが当たり前だと考えている男性は会話に注意するようにしましょう。

婚活で嫌われる男性の会話の特徴④すべてを女性に任せる

相手の気持ちを考えずに勝手に何でも決めてしまう男性も嫌われますが、すべてを女性任せにしてしまう男性も嫌われます。「どこでもいい」「なんでもいい」という答えが口癖になっている人は、自分の意思をきちんと伝えるように心がけましょう。
女性は心のどこかで男性のリードを求めている場合が多いです。特に婚活で知り合った場合、男性が女性を引っ張ってあげたほうがうまくいくケースが多いです。しっかり女性をリードしてあげましょう。

婚活では職業に自信をもって自分の魅力をアピールしましょう

女性は、男性の職業や年収が気になるものです。ですが、男性側から考えると自分の会社や職業に自信が持てないという人もいるでしょう。

結婚相談所などを利用して婚活をする場合、プロフィールの中で相手の職業や年収をチェックしている女性が多いのは事実ですが、職業や年収がすべてというわけではありません。実際に会ってみて、性格や人柄が気に入ったお相手と結婚したいと思う女性はたくさんいます。
婚活の職業欄の書き方で大切なことは、自信を持って正直に書くことです。仕事のことだけではなく、自分に自信があれば自信を持って魅力をアピールすることができますが、自信がないと自分の良さが半減してしまいます。
自分の職業に自信を持ち、自分らしく良い面を存分にアピールしていきましょう。
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