タイアップ企画
スマリッジ × CA Media

機内で多くのエクゼクティブ男性を見てきているCA(キャビンアテンダント)さんは、飲み会に誘われる機会も多く、出会いが多いイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
元CAさん6名をお招きし、当社主催で座談会を8月に開催しました!
CAならではの悩みや今だから打ち明けられる嘘など、赤裸々な話を聞きました。

CAは出会いが多いは本当なの?

― 皆さん、CA時代は出会いの機会は多かったですか?

鈴木
合コンの話は多かったですね。東京にいるときはほとんど合コンということも(笑)
森下
日帰りフライトが続くシフトだと週5合コンということもありました。
でもそれを続けると疲れてしまうので、2ヶ月間だけ集中して参加するなどメリハリをつけていました。
藤原
私は外資系エアライン勤務で海外在住だったので合コンは月1回くらい。
でも彼氏と別れて紹介してほしいときなど、CAの同僚に発信すれば出会いに困ることはありませんでした。CAの紹介ネットワークが広いので、退職した今も頼りにしています。
佐野
私もOLに転職してからは出会いの機会が驚くほど減ったので、CA時代の友人に「いい人がいたら紹介してね」と積極的にお願いするようにしていました。
田中
私が勤務していたエアラインはアットホームな雰囲気だったので、彼氏募集中と同期に伝えたら、それを聞いた知らない先輩から誘われることも。
やはりCAを辞めてからは出会いの機会がぱったりとなくなりました。

CAならではの悩みも

― やはりCAという肩書きは強力なのですね!

鈴木
でもその反面、「CA合コン」というと集まりがいいからと、ネタとして誘われてる面もありました。
甘粕
そうそう!相手も「CA合コン」への興味本位で、本気で出会いを求めている男性は少ない気がしました。だからこちらも交際や結婚を真剣に考えられないというか……
森下
私はCAという肩書きではなくて中身を見てほしくて、「OLです」って言っていた時もあります。
一同
「私も(笑)」
鈴木
反応が全然違いますよね。でもCAって言った方が、食いつきがいいというジレンマも。
藤原
CAと言うと、お酒やお食事のサーブへの期待が高まるのもプレッシャーでした。
佐野
その中で交際に繋がったとしても、CAは土日休みが少ないので休日デートは月1くらいしかできなかったり、スケジュール調整が大変でしたね。
甘粕
それで浮気されてしまうケースも多いですよね。
森下
CAの出会い事情って、意外とハードですよね。

結婚に譲れない条件とは?

― 皆さん、結婚で譲れない条件はありますか?

田中
家族と仲が良い人がいいです。
あと私の場合は会社員より自分で道を切り開いていくバイタリティのある人に魅力を感じます。
森下
私も、自分が独立したかったから相手も独立している人というのが条件でした。
あとは向上心があって優しい人。結婚しても仕事は続けたかったから、それを認めてくれるというのは譲れない条件でした。
藤原
私は今、不安定な職業に就いているので、相手は安定した会社員がいいですね。
愛はもちろん大切だけど、お金の問題が夫婦喧嘩や離婚の原因になるという話もよく聞くので、ある程度の経済力も大切かなと思うのですが、皆さんどうですか?
佐野
CAは美容も好きだし、社交的で友達ともよくお出かけするし、旅行も好きだし、お金がかかるタイプの人が多いですからね(笑)。
鈴木
金銭感覚が合うっていうのは重要。
でも経済力を重視しすぎて性格が合わなかったこともあったので、それからは経済力と中身のバランスを重視するように。
私の場合は夫とは学生時代からの知り合いなので、CAとしての私じゃなく素の私を好きでいてくれることが決め手となりました。
森下
肩書きで判断されがちなCAだからこそ、ちゃんと中身を見てくれているかというのは重要ですよね。
甘粕
あと結婚となると、恋愛の時には考えなかったことも、色々と考えないといけないですよね。
お互いの家族との関係、同居するか、介護はどうするかなど。
私は両親にも祝福してもらえる結婚ということを重視しました。
鈴木
私も、今の状況だけでなく、将来的に、夫のことを介護できるかなど、働けなくなったときや病気になったときも一緒に歩んでいけるかということも考えました。
佐野
お金の話も将来の話も、2人でしっかり話し合うことが大切ですよね。
夫婦とは言え他人同士。
誰と結婚しても絶対ぶつかることはあると思うから、私は話し合いをしっかりできる人というのを重視しました。
男性は話し合いを嫌がる人もいるので。

交際・結婚に繋がらないのはなぜ

― 皆さん、かなり恋愛観や結婚観がしっかりされているようですが、
これまで婚活で失敗した経験などはありますか?

藤原
長年付き合っていた彼から、結婚は今じゃないと言われ続け、結果自然消滅してしまったことがあります。
結婚に踏み出すタイミングって難しいですよね。
田中
わかります!
結婚の話をすると重いと思われそうで、その話題を避けちゃいがちに……
鈴木
フライトしながらだとデートできる時間も限られているから、その時間を楽しむことに夢中になって真剣な話題に踏み込めないっていうのもありますよね。
結婚する気がない彼と付き合っていて、婚期が遅れた同期もたくさんいます。
佐野
あとは独身だと思っていたら、既婚者だったっていう話も多いですよね。
甘粕
多い!CAって職業柄派手なイメージを持たれているからか、既婚者が寄ってくる確率が高い気がします。
森下
恋愛の相性に加えて、結婚の場合は結婚願望の強さとタイミングが重要ですよね。
本当に結婚したい人は、結婚願望が強い人の中から選ぶのも手だと思います。
甘粕
結婚する気がないとはっきり言ってくれるならまだいいですが、男性って結婚も交際もうやむやにしたがる人が多いですよね。
鈴木
そうそう!
付き合う時にも、お互いに好意は抱きつつもどちらも一歩踏み出せずに自然消滅してしまうこともありました。
特に私は自分からは行けないタイプなので。
森下
私もいいなと思っても自分からはいかないようにしていたので、発展しないこともありました。
佐野
CAって積極的なイメージを持たれがちだけど、恋愛に関しては意外と受け身というか、男性から来てほしいと思っている人が多いかもしれませんね。

第三者の介入で成功率が上がる!?

― 逆に、こうしたら上手くいったという体験談はありますか?

田中
私も自分から行くのは得意ではないので、「いいな」と思っていることを、共通の友人を通じて相手に伝えてくれ、相手から告白してくれたことがありました。
一同
それはいいですね!
佐野
共通の知人って心強いですよね!
社会人になると飲み会をはじめ、相手の素性を知らない出会いが多いので、友人の紹介はとても安心でした。
付き合っている時に相談に乗ってもらえたり。今の夫も友人に紹介してもらいました。
森下・甘粕
私も友人の紹介で出会うことができました!
藤原
私は自分から追いたいタイプで、いつも同じような人ばかり好きになってしまいます。
友人のアドバイスを参考に、次は少し違うタイプの彼と付き合いたいなと思っています。
森下
恋愛は盲目になりがちだから、第三者が介入してくれることで新たな視点が生まれたり、関係性を進展させられたりして、成功率が上がることが多いですよね。

CAさんたちは、その華やかな仕事柄ゆえに苦労していることも多いことが浮き彫りになりました。
また、恋愛と結婚は異なると考えている方が多いようです。

登録者は20代が半数以上!
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撮影協力

店舗名 Ma Maison-マメゾンパサージュガーデン
業態 会員制ワインバー
基本営業時間 20:00~Last
定休日 日曜祝日
所在地 非公開

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