結婚相手と出会う年齢って決まっているの?出会いのきっかけランキングをチェック

一昔前は「結婚適齢期」などという言葉もあり、相応の年齢になったら結婚するといった、結婚に対する横並びのイメージがありました。しかし最近では、10代で結婚する人から40代、50代になってから結婚をするという方も増えてきており、年齢と結婚時期の関係性はなくなってきているように感じます。今回のテーマは結婚相手と出会う年齢について。結婚相手とどのようなきっかけで出会ったのか、いつ出会う相手が結婚相手になりやすいのかなどについてランキング形式で解説していきます。また、結婚相談所を利用して成婚したカップルに「結婚相手に出会う前兆」が何だったのかも聞いてみました。

結婚相手との出会いのきっかけランキング

これから結婚をしたいと考えている方にとって、どのような出会いのきっかけがあって周りの既婚者が結婚するに至ったのかというのは気になるところですよね。そこでまずは、結婚相手との出会いのきっかけについて、一般的に多い出会いのきっかけをランキング形式でご紹介していきます。結婚相手と出会う年齢にもつながるランキングになっています。

出会いのきかっけランキング1位:職場の先輩・同僚

出会いのきっかけとして今も昔も変わらず上位にランキングされるのは、「職場での出会い」です。身近で仕事に打ち込む姿を見ることで、自然と相手の人となりを知ることができるという点が大きな理由にあるのではないでしょうか。

出会いのきかっけランキング2位:友人・知人の紹介

続いてランキング上位に入る出会いのきっかけは「知人の紹介」です。こちらも職場と同様に、比較的自分に近いところにいる相手という点が重要なようです。

出会いのきかっけランキング3位:学校の同級生、先輩、後輩

出会いのきかっけランキング3位は「学校での出会い」です。やはり社会人よりも学生の方が、出会いは多い傾向があるようです。学生の頃に出会った相手と、卒業後もお付き合いを続け、そのまま結婚するというカップルも少なくありません。

出会いのきかっけランキング4位:インターネット

最近急増している出会いのきっかけが、インターネットを介した出会いです。婚活アプリやのマッチングサービスのようにインターネットを活用して出会い、そして結婚するというカップルが年々増加傾向にあります。

出会いのきかっけランキング5位:部活(クラブ・サークル)

同じ部活やサークルに属していた仲間と恋愛に発展したという出会いも少なくありません。出会った頃は意識していなかった相手でも、一緒にスポーツをしたり、何かに挑戦したりする過程で、ふとしたきっかけで恋愛に発展することがあります。さらに、部活動などで同じ苦労をし、困難を乗り越えた経験がある2人は結婚に至りやすいとも言われています。

出会いのきかっけランキング6位:合コン

合コンが出会いきっかけでお付き合いすることになったというカップルも依然として多く存在しています。最近は街コンなど地方自治体や婚活サービスを提供する企業が実施する大規模な合コンも盛んに行われていて、出会いのきっかけとして活用されています。

出会いのきかっけランキング7位:婚活イベント

より真剣に結婚を意識したお相手探しを行いたいという人たちが参加する婚活イベントが出会いのきっかけになるケースも増えています。結婚相談所や婚活サービスを提供する企業が実施する婚活パーティーなどに参加し、結婚願望の強いお相手探しをしているのです。

出会いのきかっけランキング8位:ナンパ

少し前は、街中で声を掛けて誘うナンパが一般的でしたが、最近はFacebookなどのSNSを活用して出会い、直接会うようになるというナンパの方法も増えてきています。

出会いのきかっけランキング9位:旅行先

旅行先での出会いには運命的なものを感じますよね。旅行先で出会った相手に対してお互い運命的なものを感じ、そのままお付き合いすることになったというカップルも少なくありません。

出会いのきかっけランキング10位:お見合い

ここ数年急激に割合を増やしているのが結婚相談所を利用した出会い、「お見合い」です。職場や知人、学校などの自分の身近に結婚相手にふさわしい人がなかなかいないと判断した人は、結婚相談所や婚活サービスを利用して結婚相手探しの範囲を広げる傾向がありますが、より真剣に結婚相手探しを行いたい方は結婚相談所に登録し、お見合いをすることで、結婚願望の強いお相手との出会いを求めるのです。

結婚相手と出会う年齢とは?結婚相手とはいつ出会う?

結婚相手との出会いのきっかけランキングについて解説してきました。続いては、結婚相手とはいつ出会うのか?結婚相手と出会う年齢について調べてみました。

結婚相手とはいつ出会う?都道府県別初婚年齢ランキング

厚生労働省が1950年頃に調査した初婚年齢は男性で26歳、女性で23歳でした。その後70年近い時間が経過し、女性の社会進出、結婚に対する価値観の変化などがあり、2011年時点では男性で31歳、女性で29歳と初婚年齢が上がっています。ただし、これらの年齢は全国平均であり、都道府県別に調べてみると、都道府県別初婚年齢ランキングの1位と47位とでは、初婚年齢に1?2歳の差があることがわかりました。2011年時点の調査では男性・女性ともに初婚年齢ランキング1位は福島県でした。そして、47位は男性・女性ともに東京都です。
ランキングの傾向を読み取ると、東京都を始め大きな都市部では初婚年齢が遅くなる傾向にあり、都市部から離れた地域は初婚年齢が早くなる傾向にあるようです。その原因の多くは男性・女性ともに仕事のやりがいを重視する風潮になってきていることにあると推測されますが、地域に根付いてきた価値観や文化なども少なからず影響しているようです。福島県では男性・女性ともに「人は結婚するのが当たり前ですか?」という問いに対して「はい」と答えた人の割合が日本で一番多いという調査結果が出ており、これは福島県に昔から根付いている価値観や文化が影響しているものだと考えられます。

結婚相手と出会う年齢とは

続いては結婚相手と出会う年齢についてです。
1987年に調査した男女の平均交際期間は2.54年でしたが、2015年には4.34年になっています。1987年時点での初婚年齢平均は男性が28.2歳、女性が25.3歳であったことから、平均交際期間2.54年分を差し引くと、結婚相手と出会う年齢は男性が25.7歳、女性が22.7歳ということになります。
一方、2015年時点での初婚年齢平均は男性が30.7歳、女性が29.1歳です。ここから平均交際期間4.34年を差し引くと、結婚相手と出会う年齢は男性が26.3歳、女性は24.8歳ということになります。
つまり結婚相手と出会う年齢についてまとめると、男性女性ともに、24歳?26歳のときに将来の結婚相手と出会い、約4年後に結婚する傾向があるということになります。
しかし、これはあくまでも「そういうカップルが結果として多かった」という統計的なものであり、現在の既婚者全員がこの流れで結婚しているということではありません。
今後も初婚年齢はどんどん変化していくはずですし、30代、40代を過ぎてから結婚するというカップルも増加傾向にあると思われます。
大切なことは、結婚をしたいと考えたときが結婚適齢期であり、結婚相手と出会う年齢は人それぞれ、いつ出会うかは自分で決めるべきだということです。

結婚相手に出会う前兆ってあるの?

結婚相談所を利用して成婚したカップルに「結婚相手に出会う前兆」にはどのようなものがあったのか聞いてみました。少々スピリチュアルな感じがする回答もありますが、このような前兆があったときには、結婚相手に出会うタイミングが近いのかも…と周囲をいつも以上に見回してみても良いのかもしれません。

結婚相手に出会う前兆①大切なものをなくしてしまった

結婚相手に出会う前兆の一つ目は「大切にしていたものをなくしてしまった」です。ふと「あれどこにしまったかな?」と調べてみると、あるはずのものがなくなってしまっているという体験をお持ちの方も少なくないかと思います。なくすだけでなく、大切なものを壊してしまったという時も、もしかしたら新しい何かを得るためにそれまで大切にしていたものが離れていったのかもしれません。

結婚相手に出会う前兆②身近な人が結婚や出産をした

結婚相手に出会う前兆として「身近な人が結婚や出産をした」ということもあげられます。会社の同僚、学生時代の友人などが結婚や出産をしたと聞くと否応無しに「結婚」というキーワードが頭に入ってきます。そして、結婚や出産をした身近な人が幸せそうにしている顔を見ると、自分も幸せになりたいと思うようになるのは当然のことであり、自ずと結婚を意識するようになるのかもしれません。

結婚相手に出会う前兆③転職・引越しをした

結婚相手に出会う前兆の三つ目は、「転職」や「引っ越し」など大きな環境変化です。多くの人が、転職をしたときや引越しをしたときには、頭のスイッチが新しい出会いを積極的に受け入れるモードに切り替わっています。それまでの職場、生活環境では踏み込まなかったような環境に、積極的な精神状態もあってか飛び込んでいきやすい状態になる傾向にあるため、運命的な出会いをする可能性も高まるのです。

結婚相手に出会う前兆④長く付き合った恋人との別れ

「結婚相手と出会う前兆」として意外にも多いのが、「長く付き合った恋人との別れ」です。長く付き合ううちに、そのうち結婚することになるんだろうな…と考えていた相手と別れることになると、次の出会いに慎重になったり、別れることになった失敗の原因・経験を生かしたりできるため、次に出会う相手が運命の相手になる可能性が高まるようです。

最後に

今回は、結婚相手と出会う年齢をテーマとして、結婚相手との出会いのきっかけランキングや、出会いの前兆について解説してきました。既に結婚をしている人を統計的に見ると、結婚相手と出会う年齢は24?26歳くらい、4年ほどの交際期間を経て結婚に至るというケースが多いことがわかりました。しかし、いつ出会うのかは人それぞれです。
最近では結婚相談所などの婚活サービスを活用して出会い、結婚するカップルも急増傾向にあるため、仮に24?26歳という年齢を過ぎていたとしても心配する必要はありません。人は人、自分は自分です。ご自身の身近に結婚相手の候補者となりそうな人がいなかっとしても、結婚相談所、マッチングアプリ、FacebookなどのSNSを活用することで結婚相手を探す範囲を飛躍的に広げることが可能な時代になりました。間違いなく言えることは、待っているだけよりも、自分から積極的に探しに行く人の方が、運命の出会いをする可能性が高いということです。結婚相談所を活用して成婚したカップルに聞いた結婚の前兆などを参考にしながら、運命の出会いを自らの手でつかみにいきましょう。

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