この人と結婚してもいいの?この人と結婚していいのか不安になったときの診断方法とは

あんなに結婚したいと思っていたはずなのに、結婚の話が進むにつれて「この人と結婚してもいいの?」という不安な気持ちが湧き上がってくることがあります。これは、あなたの思考とあなたの心の声が合っていないときのサインです。不安な気持ちのまま結婚の話を進めてしまうと精神的に辛くなり、マリッジブルーに陥ってしまう可能性があります。この人と結婚してもいいの?と不安になったときの対処方法をご紹介しますので参考にしてみてください。

本当にこの人と結婚していいのか…占いで診断できる?

本当にこの人と結婚していいのか悩んでいくうちに、占いを頼ってみたいと思うことがありますよね。自分ではなかなか決断できないときに、占いで自分の気持ちを診断してみるというのも1つの方法です。
ですが、本当にこの人と結婚していいのか、自分の気持ちを診断する方法として、占いには注意しなければいけないことがあります。それは、決断するという権利を占いに与えてしまわないということです。
本当にこの人と結婚していいのか、自分の気持ちを診断するために占いを利用すること自体は全く問題ありません。しかし、占いに決断の権利を与えてしまうと、結婚がうまくいかなくなってしまったとき、自分の気持ちをコントロールできなくなってしまう可能性があるのです。本当にこの人と結婚していいのかを決めるのはあなたです。あなたの大切な権利を放棄しないように、占いは上手に利用するようにしましょう。

この人と結婚してもいいの?と不安になってしまう理由とは

この人と結婚してもいいの?と不安になってしまう理由は、あなたの思考とあなたの心の声が合っていないためです。
男性は、自分の遺伝子をより多く残したいという本能があり、女性はより良い遺伝子を残したいという本能があります。つまり女性は結婚をしようと決めたあとに、もっといい遺伝子が残せるのではないか、本当にこの人の遺伝子を残したいと思っているのかなど、女性ならではの本能が働くため、結婚の前に悩んでしまうことはごく自然な感情といえるのです。そのため、女性は結婚が決まったあとにこの人と本当に結婚していいのか不安になる人が多いのです。

この人と結婚していいのか?彼や彼女が好きになれないときはどうする?

この人と結婚していいのかという悩みや不安は、結婚相手として選んだ彼や彼女が理想の結婚相手なのかがわからない、自分が求める条件が満たされていないと感じたときに起こりやすくなります。
この人と結婚していいのか?という感情が起こりやすいのは、結婚相談所やお見合いなどで知り合ったお相手と結婚を決めるとき、お相手に対して好きという感情が持てないまま結婚の話が進んでしまったケースです。
結婚する相手は好きな人でなければ幸せになれないと思っていた場合、お相手の人がどんなにいい人だったとしても、結婚したらいい旦那様やいい奥さんになってくれそうだと思ったとしても、逆にいうといい人だからこそ好きという感情がないまま結婚することに不安を感じてしまうのです。
お相手の方が素敵な人、魅力的な人であればあるほど、こんなにいい人はもしかしたらもう現れないかもしれないという思いがあるからこそ、この人と結婚しなければ二度と結婚できないかもしれないという恐怖と、お相手のことを好きにならないまま結婚してしまうと幸せになれないかもしれないという恐怖が戦ってしまうのです。

お相手のことを好きにならないまま結婚すると幸せになれない?

一昔前と比べると、最近はお見合い結婚で結婚をする人は少なくなっていますが、お見合い結婚が一般的だった頃は、好きという感情がないまま結婚をした人は大勢いました。それでも、結婚後40年、50年と寄り添い、幸せな結婚生活を送っている人も大勢います。
恋愛結婚の場合は、お互いに相手のことを好きになり、お付き合いをして結婚に至りますが、お見合い結婚の場合は、お見合いという形で二人が出会い、出会ってから愛を育んでいく結婚の形といえます。好きになってから結婚したほうが幸せになれるのか、結婚をしてから愛を深めていくことで幸せになれるのかは、あなたの気持ち次第なのです。

この人と結婚していいのか診断する15の質問

この人と結婚していいのか悩み、なかなか決断ができないという人も多いでしょう。そこで、この人と結婚していいのかを診断する15の質問をご紹介します。あなたは、いくつあてはまりますか?

1. 彼または彼女と金銭感覚や好みが似ていると思う
2. 彼または彼女はあなたの話を否定せずに話を聞いてくれる方だと思う
3. 彼または彼女とケンカをしたことがある
4. あなたを気遣う言葉をかけてもらったことがある
5. 何かを決めるときはあなたの意見を聞いてくれるまたは聞いてくれる方である
6. 彼または彼女の友達と会ったことがある
7. 挫折やコンプレックスを乗り越えた話を聞いたことがある
8. 収入やお金の使い道について彼や彼女に話すことができる
9. 彼や彼女は車の免許を持っている、またはあなたにも車の免許を取ってほしいといわれたことがある
10. 思っていることを素直に相手に伝えることができる
11. 二人で泊まりの旅行に出かけたことがある
12. 二人とも自炊の経験がある
13. 結婚のことやこれからの生活について自分の意見をはっきり相手に伝えることができる
14. 二人で一緒にいるとほっとできる
15. 彼または彼女と結婚したら幸せになれると思う

YESの数が12~15だった人

YESの数が12~15だったあなたは、彼または彼女と結婚して幸せになれる可能性はかなり高いといえます。結婚したら、今の不安を笑い話にすることができるでしょう。

YESの数が8~11だった人

YESの数が8~11だったあなたは、結婚して幸せになれる可能性もありますが、自分の気持ちや彼や彼女に対して不安な気持ちを抱えている部分も持っています。結婚をする前に自分の心の声に耳を傾けたり、相手に対して不安なことがある場合は素直に聞いてみましょう。不安を抱えまま結婚をしてしまうと、結婚生活がうまくいかなくなる可能性があります。

YESの数が4~7だった人

YESの数が4~7だった人は、このまま結婚してもうまくいかなくなる可能性が高いです。結婚の話が進んでいたとしてもそのまま流れで結婚の話を進めずに、いったん立ち止まってお互いのことを知る努力をしたり、自分の気持ちと向き合ってみることをおすすめします。

YESの数が0~3だった人

YESの数が0~3だった人は、彼や彼女はあなたの結婚相手としてマッチしていない可能性が高いです。周りの人の意見や状況に流されて結婚を決めていませんか?このまま結婚をしてしまうと、幸せになれる可能性は低いかもしれません。

この人と結婚していいのかなかなか結論を出せない理由

人は生きていると常に何かしらの決断をしながら生活しています。たとえば、今日のお昼はラーメンにしようかカレーライスにしようか、今日はどの服を着ていこうかといったあまり難しく考えずに結論が出せるものから、どこの会社に就職しようか、誰と結婚しようかなど自分の将来に大きく影響するものまでたくさんの決断をしながら生きています。
この人と結婚していいのかという不安があったり、結婚するかしないかの決断をするのが怖い理由は、決断するときは良い結果だけではなく、悪い結果も自分で責任を取る必要があるためです。つまり、決断をするということは、どんな結果になってもすべて自分の責任であるということです。
責任を取ることが怖い人や、責任を取ることに自信のない人は、周りの人に意見を求める傾向があります。なぜなら、相手に決断をしてもらうことで、決断の責任を逃れることができるからです。もちろん、周りの人に意見を求めて参考にすることは悪いことではありません。
ですが、決断とは「自分で選ぶことができる権利」でもあるということを思い出してみましょう。後悔しない決断をする方法は、自分の本音に正直になることです。決断するときに理由はいりません。「なんとなく乗り気になれない」、「なんとなく好きになれない」、「なんとなく違和感がある」ときは、自分の心からの「ノー」のサインです。自分の心から「ノー」のサインが出ているときは、雰囲気に流されたまま結婚することは避けるようにしましょう。

男性と女性では本能の違いで分かり合えない部分もあることを知っておく

自分の本音に正直に判断することは大切です。ですが、男性と女性では本能の違いがあるため、お互いに分かり合えないこともあります。
男性脳、女性脳(男脳、女脳)という言葉を聞いたことがありますか?たとえば、男性は、空間把握能力が高いので地図を見ると行先がすぐに理解できる人が多いのですが、女性は空間把握能力が低い人が多いので地図を進行方向に合わせなければ道がわからない人がいます。また、女性は何かをしながら別の作業をすることが得意な人が多いですが、男性は何かをしながら別の作業をすることが苦手です。他にも、男性は痛みに弱いといわれているので、出産の痛みは男性には耐えることができないという話もあります。
生物的な構造の違いで男性は女性を、女性は男性が理解できない部分もあるということを理解した上で、お互いに足りないものを補い合うという気持ちを持つことも大切なことです。

幸せにしてもらうのではなく自分の意思で自分の幸せを選びましょう

結婚は、自分の人生に大きな影響があるので決断には勇気が必要です。結婚するかしないかの決断をするとき一番必要なのは、相手に幸せにしてもらおうと思うのではなく、自分のことは自分で幸せにしてあげると決意することです。そうすればどちらを選んだとしても、自分の幸せのために選んだ結果であれば、あなたは必ず幸せになることができるでしょう。


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