2019夏総決算!夏バテの影響もあってか?
恋活バテが急増中!
夏の恋活疲れは約65%

~「男女の夏の恋愛に関する実態」を調査~

-〔TOPICS〕-

  1. “恋の季節=夏”と感じる人は500人中325人で1位!理由は気候が関係か?
  2. 夏のイベントに恋人と参加するため恋活をした人は56.2%。
  3. 夏の恋活に疲れている人は約65%! 夏バテも影響している模様。
  4. 婚活に焦りを感じる人は春・冬に多い。秋から婚活の準備しておくことが成功の秘訣か?

SEモバイル・アンド・オンライン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊藤 文彦)が運営する婚活サービス「スマリッジ」は、全国の20~39歳までの婚活中もしくは結婚を意識している未婚男女520人を対象に、 男女の恋愛におけるコミュニケーションの実態 を調査しました。

その結果、“恋の季節=夏”とは思っている人が多いながらも、夏の暑い気候も相まって恋人作りに疲れている「恋活バテ」が65%いることがわかりました。夏は身体の不調を感じる夏バテが増えますが、恋へのやる気がバテる「恋活バテ」も増えていることに注目です。また、婚活に焦りを感じる人は、春と冬に多いことがわかりました。日本政府の人口動態統計によると、1年の中で婚姻件数が高まる時期は新生活の始まる春、次いで冬に集中していることから、周囲の結婚ブームに乗れず、婚活に焦る人が多いことが推測できます。

恋愛成功の秘訣は、夏の疲れた心身を回復し、気候の落ち着く秋から本格的な婚活に切り替えることかもしれません。

TOPICS.1
恋の季節=夏と感じる人は、
500人中325人で1位!理由は気候が関係か?

恋の季節を聞いたところ、500人中325人が夏と回答。理由としては、「アクティブになるためどこかに一緒に出掛けたい」や「開放的になって恋愛にも積極的になる」、「気温が上がり行動的になる」など気候に関係する回答が多くあがりました。「ひと夏の恋」というように、夏は積極的に行動する人が増えるようです。

TOPICS.2
夏のイベントに恋人と参加するために
恋活した人は56.2%

夏のイベントに恋人と参加したいと思ったことがあるかを聞いたところ、84%の人があると回答しました。

そのうち、夏のイベントに一緒に参加するために恋人を作る行動を起こした人は56.2%いることがわかりました。起こした行動としては、SNSやメールなどのデジタルコミュニケーションツールを用いる人がほとんどで、そのほか直接会って誘う人や電話をする人もいることがわりました。夏はイベントが多く、恋人作りにも積極的になることが伺えます。

TOPICS.3
夏の恋活に疲れている人は約65%
夏バテも影響している模様。

夏に恋人を作ろうと努力したものの疲れてしまった経験があるかを聞いたところ、65.2%の人があると回答しました。

疲れた理由としては、「暑すぎて人と会いたくなくなる」や「暑くなって気が滅入る」、「体力的に余裕がなくなる」などが挙がり、夏の暑さが影響していることが伺えます。最近の夏の暑さは、夏バテだけでなく、恋人作りにもバテる「恋活バテ」にも繋がっていることがわかりました。

TOPICS.4
婚活に焦りを感じる人は春・冬に多い。
秋から婚活の準備をしておくことが成功の秘訣か?

恋活よりも婚活に焦り始める時期を聞いたところ、春が最多の34.4%。次いで冬が32%と多くなりました。

日本政府の人口動態統計によると、1年の間で婚姻件数が増える季節は、新生活がスタートする春に多く、次いで冬であることから、本調査での婚活への焦りの時期と一致していることわかります。この結果から、周囲の結婚ブームに乗れずに焦る人が多いことが推測できます。

結婚を視野に入れた恋愛を始めるならば、恋の季節と言われる春や夏よりも、気候が一番落ち着いていて周りの環境変化にも左右されない秋が最適とも考えられます。

【調査概要】

  • 調査内容:
    男女の夏の恋愛に関する実態把握
  • 対象年齢:
    25歳~44歳の恋人募集中の未婚男女
  • 調査地域:
    全国
  • 調査方法:
    インターネットリサーチ
  • 調査会社:
    株式会社マクロミル
  • 調査時期:
    2019年8月8日(木)~8月9日(金)
  • 調査人数:
    500人

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