マッチングアプリ自己紹介

【返信率UP】マッチングアプリのモテる自己紹介文とプロフィールの作り方

マッチングアプリは手軽な利用で男女の出会いをサポートしてくれるツールです。

マッチングアプリで出会うチャンスを増やすためには、自己紹介文とプロフィールが重要になります。

この記事では

について、詳しくご紹介します。

筆者

プロフィールを充実させて、いいねやマッチング数を増やすコツを知りたい方や、よりマッチングアプリを活用したい方は参考にして下さい。

この記事でわかること
  • 自己紹介文を充実させるとマッチング率が上がる
  • プロフィール文は「相手が読みやすい」文章を心掛ける
  • 自己紹介文だけでなくプロフィール写真も意識する

マッチングアプリで出会うためには自己紹介文が重要

マッチングアプリで出会うためには、自己紹介文やプロフィールがとても重要になってきます。

お相手に初めに意識される部分が写真や自己紹介文です。

実際、プロフィール写真や自己紹介文で、7割が決まるともいわれています。

まずは写真を見て好みであれば自己紹介を読み、「話してみたい」と思ってもらえれば、いいね!をされて、マッチング成立へとつながるのです。

とくに自己紹介を読んでくれるところまでたどり着けば「興味を持たれている」サインです。

筆者

瞬時にお相手を判断し、効率的なマッチングを実現することができることがマッチングアプリの魅力です。

だからこそ、第一印象に繋がる自己紹介文やプロフィールを大切にするようにしましょう!

マッチングアプリの自己紹介文で好印象を与えるポイント

マッチングアプリの写真や自己紹介文は大切です。

自己紹介文でお相手に好印象を与える事・いいねやマッチング数が増えるといっても過言ではないのです。

ここでは、好印象を与える自己紹介文のポイントを6つご紹介します。

文章を書くのが苦手でも、今すぐに実践できるポイントばかりですので、ぜひ参考にしてください。

相手が読みやすいように配慮する

マッチングアプリの自己紹介では、「相手が読みやすいように配慮する」のがポイントです。

マッチングアプリは、スマートフォンからアクセスする場合が多いので、画面内に収めるように意識をすることが大切です。

もし、長くなってしまう場合には「1スクロール以内」するようにしましょう。

長い方が誠実さのアピールや真剣な姿勢が伝わりやすいのではと思うかもしれません。

しかし、あまり長すぎると、最後まで読んでもらえない可能性が高くなるのです。

また、お相手が読みやすくするように下記のように工夫しましょう。

  • 適度に改行を入れる
  • 箇条書きを入れる
筆者

改行や箇条書きを入れる事で、お相手が文章を読み進めやすくなりますよ◎

挨拶やお礼をいれる

マッチングアプリの自己紹介では、「挨拶やお礼をいれる」のもポイントの1つです。

冒頭に挨拶を入れると、お相手に印象が良く伝わります。

理想的なのは「挨拶」「名前」「居住地」「年齢」「職業」を簡潔に組み合わせることがおすすめです。

以下、挨拶の例文をご紹介します。

挨拶やお礼をいれる【例文】

「プロフィールを見ていただきありがとうございます。〇〇といいます。」

「はじめまして!〇〇に住んでいる××歳です。仕事は△△をしています。」

などが、硬くなりすぎずに良い印象を与えられます。

筆者

挨拶やお礼は、メッセージのやりとりが始まっても必ず意識をしておきたいポイントです!
マッチングアプリ内では「必須の言葉」と考えてください♪

アプリを登録した理由

マッチングアプリの自己紹介では、「アプリに登録した理由」も自己紹介文に入れるようにしてください。

真剣度が伝わりやすくなるので、登録した理由は明確に書くようにしましょう。

たとえば、以下のような理由で構いません。

  • 婚活
  • 恋活
  • 友達から仲良くなりたい

目的を添える事で、同じ目的のお相手とマッチングがしやすくなります。

以下、例文をご紹介します。

アプリに登録した理由【例文】

「将来を見据えたお付き合いができるお相手を探したいと思い、登録をしました」

「職場以外で全く異性との出会いがないので、利用を始めました」

「友達として仲良くできたらと考えています。まずは気軽に食事やカフェにいける仲から始めたいです」

筆者

状況や気持ちを添えて目的を伝えると、より分かりやすく伝えられますよ◎

客観的に見た自分の印象

マッチングアプリの自己紹介では、「客観的に見た自分の印象」も自己紹介に取り入れてください。

友達や同僚などの「第三者」から言われているように書くのがおすすめです。

自分で考えたイメージで書く、自画自賛になってしまいやすく、ナルシストな印象を与えてしまう可能性があります。

以下、例文をご紹介します。

客観的に見た自分の印象【例文】

「学生時代からの友人には、いつも良く笑っていて明るい人と言われることが多いです。」

「職場の同僚からは、一緒にいて心強いと言われます。」

「先輩や上司からは、落ち着いていると言われます。」

筆者

全体的な雰囲気が伝わる印象を書くことがポイントです◎

趣味や休日の過ごし方

マッチングアプリの自己紹介では、「趣味や休日の過ごし方」を書くのもポイント。

共通の趣味があると、マッチング成立後やデート、さらにはお付き合いが始まった後などのイメージがわきやすくなります。

大切にしたいのは、お相手も一緒に楽しめそうな内容を書くことです。

1人で楽しむ趣味でも良いのですが、お相手には「自分は一緒に楽しめないかもしれない」と思われる可能性が高くなってしまうのです。

以下、趣味や休日の過ごし方の書き方の例文をご紹介します。

趣味や休日の過ごし方【例文】

「甘いものやコーヒーが好きなので、休日にはカフェ巡りをよくしています。」

「旅行が好きで、年に一度は国内旅行にいっています。海外も数年に一度のペースで楽しんでいます。」

「自然が好きで公園や絶景スポットに行くのが好きです。最近ではライトなキャンプにも興味があります。」

筆者

アクティブな印象を与える内容がおすすめですよ◎

理想のタイプや、恋愛観、結婚観

マッチングアプリの自己紹介では、「理想のタイプ・恋愛観・結婚観」も自己紹介に書いてください。

お相手に対する希望を書くことでミスマッチを防ぎ、理想のお相手に出会いやすくなるのです。

ただし、外見への希望があまりに多すぎてしまうと、理想が高いと思われてしまいます。

もし、自己紹介に書くのであれば、ざっくりとした内容にとどめておきましょう。

以下、例文をご紹介します。

理想のタイプ・恋愛観・結婚観【例文】

「お互いを尊重し、尊敬しあえる関係を作りたいと考えています。」

「どちらかというと内向的なタイプなので、リードしてくれる方だと嬉しいです。」

筆者

お相手が読んだ時に想像しやすい文章を意識してくださいね♪

マッチングアプリの自己紹介文で書いてはいけないNGポイント

マッチングアプリでは、瞬時に印象が決まることも少なくありません。

だからこそ、プロフィール写真や自己紹介文が大切になるのです。

しかし、マッチングアプリの自己紹介文では書いてはいけないこともあります。

ここでは、マッチングアプリの自己紹介で避けたいNGポイントについて解説します。

アプリが用意しているテンプレートをそのまま使う

マッチングアプリの自己紹介を作成する際は、アプリが用意しているテンプレートをそのまま使わないようにしましょう。

マッチングアプリでは、初めて利用をする方にも優しい「自己紹介テンプレート」が用意されていることが多いです。

男性・女性を問わず、テンプレートを使えば、印象の良い自己紹介文の作成が可能です。

  • 簡単に作成ができる
  • 考えなくてもまとまった文章に仕上がる
  • 多くのユーザーに読みやすい自己紹介文が書ける

などが、テンプレートを利用するメリットでもあります。

用意されたテンプレートをそのまま利用しても良いのですが、それでは「無個性」になりがち。

他ユーザーと同じようなプロフィールになってしまい、お相手の目に留まるチャンスが少なくなります。

筆者

テンプレートをお手本にして、自分の言葉を入れたりアレンジをするようにしましょう。

自己紹介文が長すぎる・短い

マッチングアプリの自己紹介文は、長すぎる・短いのもNGです。

適度な長さを意識するようにしましょう。

自己紹介文が長すぎる・短すぎる場合のデメリットを詳しくご紹介します。

自己紹介文が長すぎる

自己紹介文が長すぎてしまうと、読む気力がなくなりページを閉じてしまう可能性があります

せっかく写真を見て自己紹介を読んでみようと思ってくれたにもかかわらず、文章の長さで次につながらないのはもったいないことです。

自己紹介文が短すぎる

自己紹介文が短すぎると、自分自身のことが相手に伝わりにくくなってしまいます

また、中には「出会う気がないのでは」と感じる方もいるのです。

筆者

このように、長すぎる・短すぎる文章は、いいねやマッチング率に大きく影響します。

読みやすい適度な長さの自己紹介文を書くことを心掛けましょう◎

条件を絞り込みすぎる

マッチングアプリの自己紹介を作成する際は、条件を絞り込みすぎないようにしましょう。

希望に合ったお相手と出会うためにも、条件を書くのは良いことです。

しかし、条件を絞り込みすぎないようにして下さい。

以下、条件を絞り過ぎてしまった例文と修正文をご紹介します。

条件を絞り過ぎてしまった時【例文・修正分】

「ヤクルトスワローズの大ファンです」
➡「野球が大好きです」「趣味はスポーツ観戦です

「ゲームの〇〇が好きで、シリーズ全てプレイしています」
➡「ゲームが好きでよくプレイをしています

「〇〇というアニメを見ています」
➡「アニメが好きです

固有名詞ではなく、ジャンルで書くことがポイント。

固有名詞を使うと、それに該当するお相手が少なくなってしまいます。

筆者

いいねやマッチング率を上げるためにも、大きなくくりを意識してください!

ネガティブな内容

マッチングアプリの自己紹介文にネガティブな内容を書くのはNGです。

ネガティブな内容を書いてしまうことで、印象が悪くなってしまいます。

また、ネガティブな内容でもポジティブな表現に言い換えることも可能です。

以下、言い換えの例文をご紹介します。

言い換え【例文】

「全くモテず、一度も恋人ができた経験はありません」
➡「出会いのチャンスがないので、マッチングアプリに登録してみました

「異性と話すことが苦手です」
➡「少しシャイなところもあります

自己紹介文を書き終えたら、必ず読み返すようにしましょう。

この時、「もし自分がこの文章の読み手なら」と考えると、ネガティブな内容が無いかが分かりやすくなります。

筆者

内容はほとんど同じでも、言い方1つで印象が大きく変わりますよ◎

嘘をつかない、盛りすぎない

マッチングアプリの自己紹介では、嘘をつかない・盛り過ぎないことも大切なポイントです。

第一印象につながる自己紹介文だからこそ、見栄を張ってしまったり、嘘や話を盛ってしまうケースも多いようです。

しかし、結果としてこれが逆効果になってしまいます。

マッチングが成立し、初デートになった際、顔を合わせて話をするうちにバレてしまいます。

「嘘をつく人」と思われる可能性があり、次につなげることが難しくなるのです。

以下の点には特に気を付けて下さい。

  • 外見
  • お酒
  • タバコ
筆者

初デート時でも嘘や盛っていることをすぐに見抜かれてしまうので注意しましょう。

マッチングアプリでモテる自己紹介の例文【コピペOK】

マッチングアプリの自己紹介では、好印象を与えるポイントを踏まえることが大切です。

前述した好印象を与えるポイントを元に作成して下さい。

しかし、文章が上手くまとめられない方もいるかもしれません。

以下では、男女ともに利用できる自己紹介文の例文をご紹介します。

自己紹介文【例文】

はじめまして。

プロフィールを見ていただき、ありがとうございます。

〇〇歳、××で働いています。

同僚や先輩・後輩からは「チャレンジ精神旺盛」などと言われることが多いです。

また、学生時代の友人からは「明るくてよく笑う」と言われています。

趣味は休日にカフェ巡りをすること。

お散歩をしながら美味しいケーキやコーヒーを楽しんでいます。

身体を動かす事も好きなので、公園でランニングをしたり、まとまった時間がとれる時にはトレッキングに出かけることも。

家の中では、ゆっくりと映画を見るのが好きです。

マッチングアプリには、真剣にお付き合いができる人と出会いたいと思い登録をしました。

楽しくお話ができる方がいれば嬉しいです。

少しでも興味を持っていただけた方がいれば、ぜひよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

筆者

具体的な生活背景、一緒に出掛けることをイメージしやすいように書くことが大切です◎

お相手に対する希望やマッチングアプリに登録をした理由も、誠実さや真剣さが伝わるように書くことを意識するようにしましょう!

バツイチで子供もいる…自己紹介で書いた方がいい?

マッチングアプリの自己紹介文を書く上で、バツイチであること・子供がいることを書いて良いものかと悩む場合もあります。

結論としては、書いた方が良いでしょう。

  • お互いのミスマッチをなくすため
  • 後になって嘘をついたと思われないため
  • 自分自身が罪悪感やストレスのない利用をするため

注意をしたい点は、前向きな自己紹介を書くことです。

以下、例文をご紹介します。

バツイチ子持ち【例文】

「1度の離婚歴がありますが、お互いを尊重できる暖かい家庭を築けたら嬉しいです」

「3歳になる子供がいるシンママです。離婚理由もお話することもできます」

興味を持ってくれたお相手に好印象を与えるような言葉を使うのがポイントです。

筆者

興味を持ってくれたお相手に好印象を与えるような言葉を使うのがポイントです◎

自己紹介文だけではなくプロフィール写真も重要

マッチングアプリでは自己紹介文が大切ですが、プロフィール写真もまた重要なポイントの1つ。

まず写真を見て、良いな・興味があるなと思えば自己紹介文を読む傾向にあります。

写真の印象が悪いと、せっかく良い自己紹介文を書いても読まれることがありません。

プロフィール写真のコツは以下の通りです。

  • 自然な表情で顔が分かる写真
  • 胸から上が写っている
  • 1人で写っている
  • 自撮りではなく他人撮り
  • サブ写真には趣味や全身写真を使う
筆者

詳しい写真のコツについては、以下の記事でご紹介しています!

また、プロの写真を撮ってもらえるマッチングアプリ専門の写真撮影サービスついても解説

気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね♪

マッチングアプリの自己紹介文【まとめ】

マッチングアプリの自己紹介やプロフィールについてご紹介しました。

自己紹介文では、読みやすさや挨拶・お礼といったマナー、注意点などを忘れないようにして下さい。

素敵なお相手に巡り合うためにも、プロフィールを充実させましょう。