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親への結婚挨拶はどうする?手土産や服装、お礼状は送るべき?

スマリッジ_婚活_親への結婚挨拶はどうする?手土産や服装、お礼状は送るべき?を解説

結婚相談所で出会ったお相手と結婚することになった場合、お互いの親に結婚の挨拶をするのが一般的です。
そこで今回は、親への結婚挨拶のタイミングや準備しておくべきこと知っておきたい言葉やマナーなど、結婚の挨拶について気になる情報をご紹介します。

スマリッジ_婚活_親への結婚挨拶はどうする?手土産や服装、お礼状は送るべき?を解説

親の結婚挨拶はいつ頃するもの?

親への結婚挨拶のタイミングは人によって異なりますが、「結婚を前提にしたお付き合いがスタートした時」に親へ挨拶することが多いようです。真剣交際を始めたタイミングでお互いの親に挨拶をするという方もいれば、成婚退会後すぐに親への挨拶を予定しているという方もいらっしゃいます。
いずれにしても、2人の気持ちが結婚に向けて動き出したタイミングでできる限り結婚の挨拶をしておくと、その後の結婚手続きがスムーズに進められるでしょう。

親への結婚挨拶前に準備しておくことは?

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続いては、親への結婚挨拶の前に準備しておくべきことを紹介します。

手土産

結婚挨拶では、手土産を持参するのがマナーです。みんなで分けられるちょっとしたお菓子などを手土産として持参すると良いでしょう。手土産の予算は1,000円~3,000円程度を目安に、高すぎず安すぎないものを選びましょう。
結婚の挨拶に持参する手土産に「のし」は必要ありませんが、手土産用としてラッピングをしてもらうと、見栄えが良くなりおすすめです。また、手渡す際には玄関で渡さず、挨拶を済ませた後に紙袋から出し、両手を添えて渡しましょう

服装

結婚挨拶をする親への第一印象をよくするためには、服装にも気を配りましょう。
男性が女性の親に結婚の挨拶をする際の服装は、スーツが無難です。玄関に並ぶ靴もチェックされることが多いので、綺麗に磨いておきましょう。また、必ずしも新品のスーツやシャツに身を包む必要はありませんが、シャツには綺麗にアイロンをかけて無精ひげもしっかり剃るなど、身だしなみはしっかりと整えるようにしてください。
女性が男性の親に結婚の挨拶をする際の服装は、スーツを着用する必要はありませんが、ワンピースやスカートとブラウスなど清潔感があるコーディネートを心掛けるのがおすすめです。メイクや装飾品は控え目にすることを意識して、ブランドロゴが目立つバックなどは避けたほうが無難でしょう。

挨拶

結婚の挨拶としてお相手の親に伝える言葉は、あらかじめ用意しておくと安心です。当日その場で考えればいいかと思っていると、思った以上に緊張してしまい、頭が真っ白になってしまう可能性もあるからです。
お互いが真剣に交際していることをどのような言葉で伝えるべきか、2人で話し合って考えておくと良いでしょう。

  • 結婚挨拶では、手土産を持参するのがマナー
  • 男性が女性の親に結婚の挨拶をする際の服装は、スーツが無難で、靴も綺麗に磨いておく
  • 女性が男性の親に結婚の挨拶をする際の服装は、ワンピースやスカートとブラウスなど清潔感があるコーディネートを心掛ける
  • お相手の親に伝える言葉は、2人で話し合って考えておくと良い

親への結婚挨拶で知っておきたい言葉やマナー

続いては、親の結婚挨拶で知っておきたい言葉やマナーについて紹介します。当日は緊張してしまう可能性が高いため、事前にしっかりと頭に入れておくようにしましょう。

スマリッジ_婚活_親への結婚挨拶で知っておきたい言葉やマナーを解説

結婚挨拶の言葉

結婚の挨拶にうかがったら、まず自己紹介をしましょう。
例:「〇〇さんとお付き合いさせていただいております、△△と申します」

きっかけとして、お相手から紹介してもらうこともできます。
例:「結婚を前提にお付き合いさせてもらっている、△△さんです。」

次に、お礼の言葉を伝えます。
例:「本日は、お時間を作っていただきありがとうございます。」

ちなみに、テレビドラマなどで男性が使っている「娘さんを僕にください」という言葉は、実際の結婚挨拶では避けた方が良いでしょう。「娘はものじゃない」と怒りを買ってしまう可能性がないとは言い切れません。

結婚挨拶のマナー

結婚の挨拶の際には、気を付けたいマナーがいくつかあります。

女性の実家に先に挨拶する

親世代の場合、「嫁に行く」「家に入る」という感覚を持つ方も多いことから、まずは先に女性側のご実家で結婚への承諾を得るのがマナーとされています。結婚の挨拶は女性のご実家に先に行くようにしましょう。

お互いの名前は呼び捨てにせず「さん付け」で

普段お互いのことを呼び捨てにしていたり、あだ名で呼び合っていたりする場合でも、親に結婚の挨拶をするときは、必ず「さん付け」にしましょう。女性の場合は、お相手の名前に「くん付け」でもかまいません。
結婚してからも、親の前では「さん付け」もしくは「くん付け」で呼ぶのがマナーです。

玄関での挨拶は手短に、くつは綺麗に揃えて

結婚の挨拶で初めてお相手のご実家に行くという方も多いでしょう。しかし、玄関で長話はせず、挨拶は短く済ませるのがマナーです。
また、ドアは扉の方に体を向けて閉めること(後ろ手で閉めない)くつは上がってから揃えることなど細かいところにも気を配りましょう。
ご実家に上がる際は「お邪魔します」と一言声をかけてから上がるのを忘れないようにしてください。

上座、下座に注意

結婚の挨拶でご実家にうかがう際は、座る位置にも注意が必要です。
部屋に通されたら、入口に最も近い下座に座るようにしましょう。上座に座ることをすすめられても、「本日はご挨拶にうかがいましたので」と断って下座に座ると良いでしょう。それでも上座をすすめられた場合は、無理に断らず一言お礼を述べてから座るようにしてください。
また、椅子やソファには勝手に座らず、「どうぞ」と声を掛けられてから座るのがマナーです。

手土産は紙袋から出して渡す

手土産は玄関で渡さず、部屋に通されてから渡します。渡す際には、紙袋から出して、両手を添えて渡しましょう。
「地元で人気の銘菓です」「〇〇さんからお母さまの好物だと伺いましたので」といった一言を添えると好印象です。
よく耳にする「つまらないものですが」という言葉には、悪い印象を持つ方もいます。「美味しいものを選んだ」と素直に伝える方が良いでしょう。

NGな話題は選ばない

結婚のご挨拶だけでなく、歓談をして場の雰囲気を和ませてから結婚の話を切り出すのはとても良いことです。とはいえ、政治の話や宗教の話、自慢話などは避けましょう。また、行き過ぎたお世辞もNGです。
結婚挨拶の際の会話は、季節の話や自分の家族の話、仕事や趣味の話など、お互いが気持ちよく歓談できる話題を選ぶことを心掛けましょう。

結婚に反対されたら長居しない

結婚の話を切り出した際、万が一結婚に反対されてしまったら、長居はせずいったん引き下がることをおすすめします。「そこをなんとか」と長居して無理強いすると、余計に雰囲気を悪くしてしまう可能性もあるため、「本日はこれで失礼いたします。後日あらためてご相談させてください。」といったん引き下がり、2人で対策を考えましょう
また、お相手の親は「本気で結婚したいかどうか」を確かめるために反対している可能性もあります。反対されたからといって結婚を諦めるのではなく、じっくりと時間をかけて理解を得られるよう努めましょう

食事のマナーにも気を配る

結婚の挨拶にうかがった場合には、お茶をしながら歓談することが多いですが、雰囲気や流れ次第でそのまま食事をすすめられることがあります。
「ご飯を食べていきませんか?」と誘われたら、有難くご馳走になりましょう。ただし、箸の持ち方一つで育ちの良し悪しを判断されてしまうこともあるので、箸やナイフ、フォークの使い方、食べる順番などの食事マナーには気を配る必要があります。

親への挨拶が終わったら、お礼状は送るべき?

必須というわけではありませんが、結婚のご挨拶にうかがった後にはお礼状を送ると好印象です。直筆でお礼の言葉を綴りましょう。一般的なお礼状の例文は以下のとおりです。

先日はお忙しいところ、お時間を作っていただきありがとうございました。
今後はわたくしも〇〇さんと結婚し、お二人のような素敵な夫婦になれたらと思っております。まずは一刻も早くお礼を申し上げたく、お便りいたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

結婚相談所で素敵なお相手が見つかったら、早めに親への結婚挨拶を!

今回は、お相手との結婚を決めたタイミングで行う親への結婚挨拶について、準備しておくべきことや知っておきたいマナーを紹介しました。
結婚相談所で素敵なお相手に巡り合えた場合には、できる限り早く親への結婚挨拶をしておくと、安心して結婚に向けた準備を進めていくことができます。

スマリッジでは、真剣交際したいと思うお相手が見つかってからも婚活アドバイザーがプロポーズや結婚に向けたアドバイスをさせていただいております。親への挨拶についてお悩みの方は、ぜひアドバイザーまでご相談ください。
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